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取材のご依頼

2017

  • NHK ららら♪クラシック ゲスト出演

    『グリーグ、ピアノ協奏曲イ短調』
    放送日:7月7日(金)21:30~(Eテレ) 再放送:7月13日(木)10:25~(Eテレ)
    http://www4.nhk.or.jp/lalala/
    2017.7.7(Friday) From:21:30 to 22:00
    『Grieg Piano Concert a-moll』
    Guest:Fumie Masaki
    NHK Broadcast television Lalala ♪Classic TV appearance
    2017.7.13(Thursday)From10:30 to 11:00(Rebroadcast)

2016~2015

  • Fumie Masaki GRIEG・VALEN・JOHANSEN ~北欧ピアノ曲集~ リリースに寄せて

    「ヴィヴァーチェ」2016年9月号
    Vivace September,2016

  • Concert Reviews

    「音楽の友」2015年12月号
    Ongakunotomo Decmber,2015

  • ヤン・ビョーランゲル ヴァイオリン リサイタル with 正木文惠 演奏への抱負を語る

    「ヴィヴァーチェ」2015年10月号
    Vivace October,2015

  • ラジオゲスト出演

    2015年8月23日 徳島FMびざん
    Sunny Side of The Street (21:00~22:00放送)
    FM BIZAN Sunny Side of the Street guest appearance.August, 2015

2013~2000

  • CD『GRIEG PIANO WORKS』リニューアルリリースに寄せて

    「ヴィヴァーチェ」2013年1月号
    Vivace January,2013

  • エーデルワイス

    ピアノ音楽誌「レッスンの友」2009年12月号
    A Magajine for Music lovers Lesson no Tomo .December,2007

  • 今月の注目公演

    「ぶらあぼ」2009年12月号
    Bravo December,2009

  • グリーグの音楽と北欧慕情

    「ヴィヴァーチェ」2008年2月号
    Vivace February,2008

  • 演奏会批評 正木文惠 グリーグピアノ作品 全曲リサイタル

    「ムジカノーヴァ」2007年11月号
    Musica NOVA November,2007

  • テレビ出演

    2007年8月9日
    「四国放送 あさ6・30」の優美トークに出演

  • エーデルワイス

    ピアノ音楽誌「レッスンの友」2007年8月号
    A Magajine for Music lovers Lesson no Tomo .August,2007

  • 作曲家グリーグ没後100年 ピアノ全曲演奏 鳴門市出身のピアニスト 正木文惠

    「徳島新聞」2007年6月30日
    Tokushima newspaper 30th. June,2007

     鳴門市出身のピアニストで目白大学非常勤講師の正木文惠さんが、今年没後百年のノルウェーの作曲家グリーグのピアノ作品全曲を演奏するシリーズを計画している。その第一回リサイタルを八月三十一日に東京都目黒区のめぐろパーシモンホールで行う。八月四日には徳島市通町の黒埼楽器で演奏会を開く。正木さんは「ライフワークのつもりで全曲演奏に取り組みたい」と意気込んでいる。

     正木さんは、城東高校、武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。鳴門教育大学大学院修了後、同大学助手。二〇〇〇年から一年間、ノルウェー政府給費留学生として国立オスロ大学で学ぶ。帰国後は東京や徳島で演奏活動を精力的に行い、〇四年には初アルバム「GRIEG PIANO WORKS」を発表。グリーグの音楽について、研究論文もいくつか著している。

     グリーグには三十四のピアノ作品があり、シリーズは、五年間で十回予定。十集ある抒情小品集を一つずつと、その他の作品を組み合わせる。正木さんは「グリーグの全曲演奏というのは聞いたことがないので、シリーズの中には日本の演奏会で初めて弾かれる曲もあると思う」と話す。

     第一回のリサイタルで演奏するのは、抒情小品集Op.12や唯一のピアノソナタOp.7、ホルベルグ組曲など九曲。「グリーグの作品にはノルウェーの民謡や民族楽器の旋律が取り入れられ、そこには厳しい自然環境に生きる北欧の人々の脈動のようなものを感じる」と魅力を語る。

     グリーグは一八四三年生まれ。ピアニストでもあり、ピアノの小曲を数多く作曲。劇音楽や管弦楽曲、歌曲など多くのジャンルに作品を残しており、組曲「ペール・ギュント」などがよく知られている。

     今回のリサイタルで演奏する曲のレッスンを受けるため、五月にもノルウェーを訪れた正木さん。「全曲演奏という初めての企画なので、挑戦者のような気持ちで取り組む。演奏では、ノルウェーの美しい自然や生活を表現に結び付けたい」と話している。

    「徳島新聞」2007年6月30日 引用

  • インタビュー

    ピアノ音楽誌「レッスンの友」2007年7月号
    A Magajine for Music lovers Lesson no Tomo .July,2007

  • グリーグのスペシャリストが届ける北欧音楽

    「ぶらあぼ」2005年1月号
    Bravo January,2005

  • エーデルワイス

    ピアノ音楽誌「レッスンの友」2005年1月号
    A Magajine for Music lovers Lesson no Tomo .January,2005

  • ノルウェー トロルドハウゲン夏の国際音楽祭 2004年
    Norway, Troldhaugen Summer International Muisc Festivel ,2004

  • Norway,Dagbladet.no WebSite 2004

  • 北欧の音楽 ピアノで紹介~県ノルウェー友好協徳島でリサイタル

    「徳島新聞」2003年12月2日
    Tokushima newspaper 2nd. December,2003

     徳島県ノルウェー王国友好協会は一日、鳴門市出身のピアニストで、目白大学講師の正木文恵さんのピアノリサイタルを徳島市内のヨンデンプラザ徳島で開いた。ノルウェーの文化に親しんでもらうのが狙い。
     同国の生んだ作曲家グリーグの作品七曲のほか、画家エドバルド・ムンクの絵画「叫び」をイメージした作曲家青島広志の「ムンクの叫び」などを演奏。グリーグ唯一のピアノソナタ「ピアノソナタ・ホ短調」や「農民の暮らしの情景」では、北欧の豊かな自然を思わせる優雅なメロディーに、約六十人の観客は聴き入っていた。

    「徳島新聞」2003年12月2日 引用

  • Norway,Aftenpoften 22th. August,2003

  • 「徳島新聞」2001年11月2日
    Tokushima newspaper 2nd. November,2001

     世界的ソプラノ歌手の歌声とノルウェー料理を楽しむディナーコンサート(徳島県ノルウェー王国友好協会、ノルウェー大使館主催)が1日夜、徳島市内の阿波観光ホテルであり、約150人が美しい歌声と料理を満喫した。

     プログラムは同国の作曲家グリーグの歌曲など15曲。同国出身のブーディル・アーネセンさんが、鳴門市出身で八月まで同国に留学していたピアニスト正木文恵さんの伴奏に合わせ、澄み切った歌声を聞かせた。

     コンサートは4月に発足した県友好協会の初の催し。開演に先立ちノルウェー大使館のマリアンネ・ロー文化担当参事官が「地方都市からの友好促進に期待します」とあいさつした。

    「徳島新聞」2001年11月2日 引用

  • 正木文惠 ピアノ・リサイタル~グリーグピアノ曲演奏会 北欧音楽を情緒豊かに歌わせて

    「ムジカノーヴァ」2000年5月号
    Musica NOVA May,2000

  • 「正木文惠ピアノ・リサイタル~グリーグへの真摯な姿勢」

    「徳島新聞」2000年5月1日
    Tokushima newspaper 1st. May,2000

    井上 聡 徳島文理大名誉教授

     鳴門市出身で埼玉県在住のピアニスト・正木文恵さんのリサイタル(ヨンデン徳島ホール)を聴いた。

     県内では初めてグリーグ作品だけを取り上げた意欲的なプログラム。前半は「抒情小品集」から九曲と「ホルベルグ組曲」、後半は「二つのノルウェー民謡による即興曲」、「ヴァルス・カプリース」ほか、グリーグ唯一の「ピアノ・ソナタ ホ短調」であった。

     「抒情小品集」はオープニングで緊張していたことと、ホールの音響のせいか、特に低音に違和感を覚えたが、三曲目あたりから耳がなじんで各曲の内容も明白になってきた。

     「ホルベルグ組曲」はバロック形式で書かれているため、様式感を大切にしていたように思う。前奏曲は生き生きとしたアレグロ、サラバンドは独特のリズムを緩やかに、ガボットは優美だがバロック音楽特有の強弱対比を誇張し、続くアリアは内面を重視して表現していた。終曲のリゴードンは、中間は良かったものの、前後が少々早すぎたのではなかろうか。

     演奏は後半から終盤に向けて盛り上がった。「二つのノルウェー民謡による即興曲」と「ヴァルス・カプリース」もよく音色をコントロールしていたが、最後のソナタがこの日一番の好演であった。第一・第二楽章に見られる北欧風の叙情的な雰囲気、特に二楽章の湖面を思わせる美しいメロディーは過不足なく歌い上げられ、第三・四楽章のユニークなリズムや半音階進行も的確に処理されていた。

     全体にグリーグの音楽に対する真摯な姿勢を感じたが、より明澄で、透明感のある音色と響きが望ましいと思う。今後の精進に期待したい。

    「徳島新聞」2000年5月1日 引用

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